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「飲み会嫌い」の新入社員はこれだけ損をする

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神田の夜(飲み屋街)|ぱくたそフリー写真素材

 

toyokeizai.net

 

特に、新入社員はわからないことだらけ。先輩や上司に教えてもらわないことには、仕事になりません。入社してたった1カ月ですから、なにもかも理解しようとするほうが間違いです。

ただ、小さなことでも相談できるのは、日頃の交流があるからこそともいえます。日常会話もスムーズにできない相手に、いきなり相談なんてできないのです。すなわち、仕事を潤滑に行っていくためには、仕事以外の適度な接触が必要なのです。もちろん、度を越してのお誘いに応じる必要はないかと思いますが、特別な事情がないかぎりは参加する姿勢があってしかるべきです。

 

あのグーグルでも、くじ引きで決まった違う部署の知らない社員とランチをする「ミステリーランチ」と呼ばれるイベントが不定期で行われるそうです。さらに、毎週金曜日の午後、グーグル本社でお酒や食べ物が用意された全社的なミーティングが開催され、経営幹部と社員の貴重なコミュニケーションの場になっているとのこと。

つまり、共に飲食することは立派なコミュニケーション手段なのです。業務のときには見せない顔や、人となりがわかると親近感も湧きます。

 

私も大勢の飲み会は嫌いで、進んでは行きませんが、

2次会・3次会は人数も少なくなり、真面目な話も出来るので良いと思っています。

先輩から仕事の改善点もお酒の力を借りてはっきり言ってくれて勉強にもなることもあって良いです。

また、2次会以降だと先輩がお金出してくれやすいというメリットもありますし。

 

まあ飲み会ではなくても毎日少しで良いから声かけあったりして、いざという時に

自分が困らないためにも話しやすい環境づくが大切なんだろうなと思いました。

Googleもやっているんだし。