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【読書】ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

 

ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

 

 

1on1では、部下に十分に話をしてもらうことが大事

  1. 部下の言葉を先取りしたり、途中で遮って自分の考えを話さない。
  2. 1on1は、部下の成長のために行うものであり、上司が状況把握するためのものではない。
  3. 次の行動=問題への対処法について、部下より先に上司が示してはならない。

 

1on1のテクニック、アクティブリスニング・レコグニション

  1. アクティブリスニング(うなずく、相槌を打つ、相手が発したキーワードを繰り返す)
  2. レコグニション(無条件の肯定的な配慮)

 

1対1で話すことが関係性を強くする

半年に1階飲み会をするよりも3ヶ月に1階ランチを食べる方がいいし、

3ヶ月に1回ランチを食べる方がいいし、

3ヶ月に1回ランチを食べるよりも毎月1回1時間話した方がいい。

毎月1回1時間話すよりも毎週15分ずつ話した方がいい。

コミュニケーションは頻度が大事です。

 

1on1のテンプレ化

ヤフーでは顧客満足度(ES:Employee Satisfaction)を組織ごとに定期的に測定していて、組織によって平均よりも高いところや低いところが目立っていた。

そこで、点数の高い組織がやっていることをテンプレ化して、全社的にES向上を目指した。

その結果、ES向上することが出来たようです。

記入フォーマットが本書に載っているので、これは本書でご確認を。

 

1on1やりたい!

そう思っても具体的にどう実践すればいいかわからないことも多々。

このフォーマットを使うことでうまく進めることが出来そうです。

 

ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

 

 

 

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