ライトスルー(Write through)

調べ物していて、わからない言葉が出てきた。

ライトスルー

という言葉。

応用情報処理技術者試験の学習の中で聞いた記憶はあるが、すっかり忘れているなぁ。
で、調べてみる。

ライトスルーとは、CPUと記憶装置の間で記録を一時的に保管するキャッシュメモリーの動作方式のひとつで、CPUが記憶装置にデータを書き込むと同時に、キャッシュメモリーにも同じ内容を書き込む方式のことである。 データをいったんキャッシュに書き込んでから順次記憶装置に書き込むライトバック方式に比べて、キャッシュと記憶装置との間でのデータが常に一致し、制御も容易であるという長所があるが、記憶装置よりもキャッシュの方が記憶動作が高速であるという特性を活かすことができないので、ライトバック方式よりもCPUの待ち時間が大きくなるという短所もある。 ライトスルーとは - IT用語辞典 Weblio辞書

言葉だとどうしても忘れてしまうので、イメージで覚えよう。

キャッシュの基本動作 (l_mm160307_device3.jpg) - EE Times Japan